IE9ピン留め
迎春準備
天候の変化が激しい年末です。
タイミング良く洗濯物や布団を干してスーパーが混まないうちに買い物を済ませて
家中の片づけ物や大掃除を要領よく進めて・・・と思うのですがまだまだ残っています。
残っていますが一日めいっぱい動いたら満足して夜はこざっぱりと片づいたリビングで
くつろぐのもわるくありません。まだ明日一日ありますもの。

今日は実家から届いた鰤のお刺身を陶芸教室で作った大皿に盛りつけて見ました。
夏にオクラの葉が大きくなったので型押しして黄瀬戸と織部をかけました。

新年の食材はこの鰤が中心です。
大根と合わせてあら炊き、タレに漬けた切り身を押し寿司に、残りはお刺身と鰤しゃぶになります。わずかに取れる腹のトロは鰤トロどんにしてもう食べちゃいました。


明日は朝から台所で黒豆から始めます。
毎年・・・今年はやめとこか・・・と言いながら元旦にはそれなりに命の糧が並ぶC-NA家です。
新しい年は”食”から始まるのです。
# by chie-nakanishi | 2008-12-30 20:14 | 暮らし
バラがいっぱい
久しぶりにバラの生産者のハウスを訪ねてみました。
品種が多く高品質で私が分けて頂くのはドライフラワー用になる
言わばB品で丈が短かったり、茎が曲がっていたり、つまり均一ではないのですが
一輪一輪はそれぞれ見事に咲いてもちろん切り立てですから
生産から出荷、市場を経て花屋さんに並ぶ時間を省いて考えれば鮮度抜群です。
選別して切りそろえてトゲを取る作業は私の仕事。
カリンカ、レオニダス、パレオ、、、うーーん・・・どのバラも皆
美しいのです。
# by chie-nakanishi | 2008-12-17 20:45 | 花仕事
小春日和
ポカポカと温かな日が続いています。
気温や陽射しなどの条件が揃えばいつでもどこにでも咲くのが道端の野草です。
休耕地や農道を一回りしただけで季節を間違えたかと思うほどたくさんの花が咲いてます。
ホトケノザは春の姿よりも少しひ弱な感じですが一面に群生しています。


ノボロギクやハルノノゲシも負けずに咲いています。


オオイヌノフグリは気温が下がれば霜をまとって花も葉っぱも可愛らしい砂糖菓子に変身します。そんな朝が待ち遠しいこのごろです。
# by chie-nakanishi | 2008-12-12 22:59 | 散策
我が町は・・
日光川は相変わらず汚れていますが今年もカモがやってきました。
桜並木からの夕景は季節を問わず心和みます。

日暮れ時には堤防ののり面のゴミも目立たなくなりまるで墨彩画のように・・・見えませんか?






上流はお隣の祖父江町です。
銀杏の町、黄金色の町です。
伊吹颪の防風林としても古い農家なら庭に一本は植えてあるという銀杏の大木。
真夏にはこんもりとした深緑が木陰を作ります。


山に登ったり、野草を求めて遠出ばかりしている時は地元の風景を忘れがちですが
田んぼと畑がどこまでも続く平野もじっくり歩いてみるとやはり住めば都、なかなかいものです。
# by chie-nakanishi | 2008-12-09 22:19 | 日光川
養老公園
今年の紅葉はひときわ美しいように思います。
例年より冷え込みが早く台風や雨不足の影響もなく
紅葉黄葉ともに色鮮やかに目を楽しませてくれたように思います。



今日の養老公園は小春日和に誘われてか紅葉狩りの人で大にぎわいでした。

メインストリートを避けて山沿いの散歩道へ抜けると木洩れ日に光る紅葉を
静かに楽しむことが出来ました。

見たままを写真に表現するのは難しいことです。
例えがたい色の中に溶け込んで目と心で楽しんで来ました。
# by chie-nakanishi | 2008-12-02 23:37 | 散策
道を間違えて・・
久しぶりに友達と会うことになりランチをして別れた後近くの谷汲、横蔵寺の方へ行くつもりが
信号を右に曲がるのを忘れてまっすぐ走ってしまいました。
薄墨桜の看板を見てやっと根尾村まで来てしまったことに気が着いて引き返しました。

根尾川沿いの紅葉がまだ残っていて天気は下り坂でしたがまだ薄陽が射しています。
川の水はいかにも冷たそうですが美しく澄み渡っています。
吊り橋は傷んでいて渡れなくなっています。

何の木?遠目にも大木で幹にはびっしりとツタが絡まっています。

小学校


何度も寄り道をしているうちに2時を回ってしまいましたが諦めきれずに横蔵寺だけ寄ることにしました。紅葉はもうほとんど終わりでどこもかしこも落ち葉の絨毯です。



雨上がりの光に誘われてついつい長居してしまいました。


帰り道の小さな公園も気になり欲張って車を止めました。
道の奥が気になりますがまた春にでも出かけることにします。




思いがけなく名残の紅葉に出会えて道に迷うのも悪くないです(^^;
# by chie-nakanishi | 2008-11-27 21:23 | 散策
寒そう・・。
寒がりの猫には厳しい季節がやってきました。

枯れ草のベッドで親子でしょうか?寄り添ってお昼寝しています。

ここの猫はみんな野良なのにころころと太っていて元気です。
まだ子供の赤トラちゃんやお腹の大きな母猫もいます。

冬も元気で頑張ってね。赤ちゃんが生まれる頃また逢いに来ます。
# by chie-nakanishi | 2008-11-18 22:41 |
散歩
堤防沿いの桜並木が色づいて来ました。
葉が落ち始めてもみじとの競演は今年は望めそうにありません。




誰かが植えたサフランは毎年落ち葉の中で咲きます。




桜の葉っぱだけなのに色とりどりです。


# by chie-nakanishi | 2008-11-15 20:23 | 日光川
奥伊吹の紅葉 2
ブンゲン山頂からの眺望です。
国見岳、伊吹山が折り重なり西方には琵琶湖が広がります。



ヤドリギ




そのまま尾根を歩きましたが道がわからずスキー場へ降りることになりました。

アカモノ



ナナカマド


草むらの紅葉をのぞき込み、また両側の山肌を何度も見上げては
午後の陽に輝くパッチワークに感動してブンゲンに別れを告げました。


# by chie-nakanishi | 2008-11-14 22:15 | 散策
奥伊吹の紅葉 1
夜遅く入ったお誘いのメールで奥伊吹へ出かけて来ました。
この日が最高かと思えるようなタイミングの良さです。
スッキリと抜けるような青空に雲も風もなく絶好の紅葉狩り日和でした。

麓の民宿では主のご夫婦が庭いっぱいにむしろを広げて薬草干しに忙しそうでした。

ご挨拶をしてから朝陽に向かって歩き始めます。


小高い丘を一旦下って谷川を渡り尾根道へと上がります。




ほとんどが登りっぱなしの急騰で左手のスキー場をぐるりと巻いて山頂を目指します。
上部の木々はもう裸で雪をまつ準備をしています。



少し見晴らしがよくなって山肌に紅葉が美しいパッチワークが広がります。



息が上がってきますが登るごとに開けてくる景色に元気づけられてめでたく登頂です。


# by chie-nakanishi | 2008-11-13 21:01 | 散策


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