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とりあえず

朝は家族のお弁当作りから始まります。
手のかかるメニューは作り置きしてストックしておき前夜の残り物などを
詰めています。
最近はついでに私のお弁当もつくっちゃいます。
散策に出かけるときも仕事や陶芸教室にもとりあえずお弁当があれば安心です。
もちろん家にいるときでもお弁当を食べています。
今日は昨夜の天ぷら(アジ、コゴミ、芋、レンコンなど)、ハム、トマト、パイン。
ご飯の上には生協の梅塩昆布をたっぷりのせました。ふふふ・・。
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by chie-nakanishi | 2007-04-25 09:05 | 暮らし

この町は・・

季節ごとに一年を通してたびたび訪れる伊吹山の麓の集落です。
この地に咲く花に心惹かれて出かけるのですが、花に逢う前に出会う地元の
人々はいつも温かく迎え入れてくださいます。
昔ながらの建物や路地裏の石段や坂道はとても懐かしい景色です。
”ただいま”・・とでもつぶやきたくなるような・・。
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by chie-nakanishi | 2007-04-23 23:32 | 散策

森の猫たち

このブログの最初に紹介した猫ちゃんたちです。
森の入り口で肩を寄せ合うようにして暮らしています。
多いときは9頭いましたが先日は3頭でメス2頭はお腹がふくらんでいます。
もうすぐ赤ちゃんが生まれるのでしょうか・・。
元々ここに捨てられたらしいノラちゃんたち・・。
温泉やハイキングにくる人に食べ物はもらっているようですが夜はどこで寝るのか
昼間はいつも植え込みの陰から現れて温泉の駐車場で過ごしています。
お腹が大きいせいか今日は猫ちゃんの目がカメラを警戒しているように見えました。
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by chie-nakanishi | 2007-04-22 22:25 |

散り桜

桜並木の道がうっすらとピンクになっています。
風が吹くと一斉に花びらが舞い降りてみるみうる歩道を埋め尽くします。
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散りゆく花を惜しむように散策する人、大急ぎで花を啄む鳥たち。
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季節は春から初夏へと駆け足で移っていくようです。
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もう少し春を楽しんでいたいのに・・。
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by chie-nakanishi | 2007-04-13 23:27 | 散策

伊吹山

今年初めて伊吹山登山道を歩きました。
この時期に歩いたのは初めてのことでスミレやアマナ以外に花はほとんど咲いていませんが
8合目付近までアマナがずっと付き添うように咲いてくれていました。
よく晴れて風も優しく雪が解けた伊吹は青空の下でシーズンに備えて深呼吸をしていま
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す。
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by chie-nakanishi | 2007-04-11 07:49 | 自然

子供は外で

近年小さな子供を巡る悲しい事件や事故が多く聞かれ外で遊ぶ子供の姿を見ることが少なくなったと言われますがこの団地の子供たちは公園や車の入らない歩道で遅くまでゲンキに遊んでいます。momoのお散歩の時間が登下校の時間と一緒になるときは「いってらっしゃい」とか「お帰り」とか声をかけるとゲンキに答えてくれてmomoと遊んでくれたりします。
世界中がこんな社会だったらいいなといつも思います。
声をかけたら逃げられてしまうような地域の関係ってやっぱりおかしいですよね。
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by chie-nakanishi | 2007-04-07 21:57 | 子供

花見

花は眺めているだけで心を和ませてくれるものです。
桜や菜の花が野山を染める頃になると私の隅っこの方で胸が痛むことがあります。
楽しみ方は人それぞれですが花もこの季節はライトアップされたり大事な根元がシートでふさがれたり人の足に踏まれたり・・ただでさえ大忙しなのにずいぶんしんどい目にあっているような気がしてなりません。
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短い開花の間せめて太陽の下で存分に愛で、美しさを褒めてあげたいと思います。
桜はとくに雨の日のしっとりとした風情や、風の日の花吹雪、夕陽の逆光に透ける花びらなど
自然との競演は名所でなくても楽しめますね。
もちろん樹齢の長い大木や並木の美しいところもたくさんあるのですが・・。
我が家の近くの堤防に咲く桜は今年で15年。団地の誕生と同時に植えられて団地や近隣の住民に親しまれています。
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提灯もライトアップも派手な看板もなく車両進入禁止ですから安心して歩けます。
行き交う人が交わす「今年も咲きましたねー」の言葉がもうしばらく続きそうです。

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by chie-nakanishi | 2007-04-04 09:03 | 散策