<   2008年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧

道を間違えて・・

久しぶりに友達と会うことになりランチをして別れた後近くの谷汲、横蔵寺の方へ行くつもりが
信号を右に曲がるのを忘れてまっすぐ走ってしまいました。
薄墨桜の看板を見てやっと根尾村まで来てしまったことに気が着いて引き返しました。
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根尾川沿いの紅葉がまだ残っていて天気は下り坂でしたがまだ薄陽が射しています。
川の水はいかにも冷たそうですが美しく澄み渡っています。
吊り橋は傷んでいて渡れなくなっています。

何の木?遠目にも大木で幹にはびっしりとツタが絡まっています。
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小学校
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何度も寄り道をしているうちに2時を回ってしまいましたが諦めきれずに横蔵寺だけ寄ることにしました。紅葉はもうほとんど終わりでどこもかしこも落ち葉の絨毯です。

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雨上がりの光に誘われてついつい長居してしまいました。
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帰り道の小さな公園も気になり欲張って車を止めました。
道の奥が気になりますがまた春にでも出かけることにします。
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思いがけなく名残の紅葉に出会えて道に迷うのも悪くないです(^^;
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by chie-nakanishi | 2008-11-27 21:23 | 散策

寒そう・・。

寒がりの猫には厳しい季節がやってきました。
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枯れ草のベッドで親子でしょうか?寄り添ってお昼寝しています。
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ここの猫はみんな野良なのにころころと太っていて元気です。
まだ子供の赤トラちゃんやお腹の大きな母猫もいます。
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冬も元気で頑張ってね。赤ちゃんが生まれる頃また逢いに来ます。
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by chie-nakanishi | 2008-11-18 22:41 |

散歩

堤防沿いの桜並木が色づいて来ました。
葉が落ち始めてもみじとの競演は今年は望めそうにありません。
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誰かが植えたサフランは毎年落ち葉の中で咲きます。
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桜の葉っぱだけなのに色とりどりです。
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by chie-nakanishi | 2008-11-15 20:23 | 日光川

奥伊吹の紅葉 2

ブンゲン山頂からの眺望です。
国見岳、伊吹山が折り重なり西方には琵琶湖が広がります。

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ヤドリギ
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そのまま尾根を歩きましたが道がわからずスキー場へ降りることになりました。

アカモノ

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ナナカマド

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草むらの紅葉をのぞき込み、また両側の山肌を何度も見上げては
午後の陽に輝くパッチワークに感動してブンゲンに別れを告げました。
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by chie-nakanishi | 2008-11-14 22:15 | 散策

奥伊吹の紅葉 1

夜遅く入ったお誘いのメールで奥伊吹へ出かけて来ました。
この日が最高かと思えるようなタイミングの良さです。
スッキリと抜けるような青空に雲も風もなく絶好の紅葉狩り日和でした。

麓の民宿では主のご夫婦が庭いっぱいにむしろを広げて薬草干しに忙しそうでした。

ご挨拶をしてから朝陽に向かって歩き始めます。
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小高い丘を一旦下って谷川を渡り尾根道へと上がります。

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ほとんどが登りっぱなしの急騰で左手のスキー場をぐるりと巻いて山頂を目指します。
上部の木々はもう裸で雪をまつ準備をしています。

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少し見晴らしがよくなって山肌に紅葉が美しいパッチワークが広がります。

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息が上がってきますが登るごとに開けてくる景色に元気づけられてめでたく登頂です。
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by chie-nakanishi | 2008-11-13 21:01 | 散策

冬の足音

蛭ヶ野から荘川へおなじみのコースをたどりました。
分水嶺を超えるともう初冬の空気が漂っています。
森の入り口で最後の紅葉が色鮮やかでした。
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他の広葉樹は葉を落とし黄色くなったカラマツのトンネルを抜けます。

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見晴らしがよくなった森の中は明るく鳥の声と私が踏む落ち葉の音が
カサカサと鳴ります。
高原の別荘地もひっそりとして雪を待つばかりです。

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帰りはのんびりと長良川に沿って国道156号腺を美濃へ下ります。
白鳥から大和、郡上八幡への道は今まさに紅葉のパッチワークです。
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いつものように道の駅へ寄り温泉に入って温まって帰りました。
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by chie-nakanishi | 2008-11-09 18:52 | 散策

窯出し

薪窯に作品を入れて焼成のあと待ちに待った窯出しの日です。
煉瓦を積み上げた蓋を丁寧にはずして中をのぞき込むと
並んでいます。
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工房の仲間がそれぞれに思いを込めて作った個性溢れる作品が。
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一つ一つ取り出されるごとに灰の掛かり具合やビードロの流れ具合全体の色など
自分の作品はもちろん仲間の作品も皆気になります。
今回は温度も順調に上がり灰も均一にかかったようで全体的に良い作品に仕上がったとの
先生の評でした。

で・・・私の作品です。
ぽってりとした小ぶりの花器をヒモ作りで仕上げたものです。
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手で押さえた場所に灰がたまりガラス質のビードロが流れました。
形がいびつですがまあ、、、これでもうまくいったほうです。
課題は常に残りますが当分穴窯での焼成は出来なくなりました。
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伊勢窯ともお別れです。
この窯で4回お世話になりました。
寂しくなりますが皆で片づけと掃除をして帰りました。
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by chie-nakanishi | 2008-11-05 22:44 | 陶芸

晩秋の三河路


ムラサキセンブリが咲くともう野の花も見納めです。
それでもまだ他にエンシュウハグマ、コウヤボウキ、オケラ、アザミの仲間やワレモコウなどが
晩秋の里山を惜しみなく彩っていました。
風があるものの温かくあぜ道の隅には時を間違えたスミレが戸惑うように咲いています。

ムラサキセンブリ
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エンシュウハグマ
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コウヤボウキ
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オケラ
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スミレ
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by chie-nakanishi | 2008-11-01 22:16 | 散策